2008.11.20
なんかもうこの日記月1ペースんなってるw
日記じゃなくて月記だわい(^^
これ↓ に関わってたので、忙しくなるほどブログ更新しない私はやっぱり更新しなかったのでした。


公演終わり直後にかきなよ!
ってことが延々と続くからどうでもいい人は読み飛ばしてね☆!!!!
11月1〜3日芸祭期間の企画、『アケオメスト』の公演が終了しました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございます。
今年は台風などの影響で公演に支障がでることもなく、
また2時間という長い芝居でしたが
会場がサウナになることもなく(笑)観劇しやすい環境であったかと思います。
一緒に企画に関わったみんな、お疲れさま。
という暇もなく、2年生中心の冬短編企画の練習がもう始まってるらしいです。
戯曲も1人でなく、複数の子が書くらしいので楽しみー!
12月中頃にどっかの教室でやるらしいですよ。
詳しくは公式サイトからどうぞ。
演劇に関わって4・5年経ったためか、
最近では1つのお芝居を「作業」と捉えて動いていたんですが、
この公演でやっと、自分の中でやってみたい!
と思っていたお芝居に参加することができ、とても嬉しいです。
内容としては、不可解なものよりもむしろ
人間の感情が伝わってきて、ああ言葉にできん泣くしかない!!
っていうコテコテの話が好きだったりします。
だけど実際やってみるとやっぱり、
こういうお話って難しいのですね。
どうしても嘘っぽくなったり、漫画やアニメチックになったりで、
だけど最終的にそうならなかったのはすごいことです。
今回もいくつも問題を抱えたけど、
参加したみんなと、手伝ってくれたみんなと、観に来てくださったお客様に、大きな感謝を。
どうもありがとう。
不謹慎かもしれないけど、なんというか、
私が一番、身震いしてしまうのは
終わった直後、
お客さんの泣いたり笑ったりしている顔を見る時でも、皆でわおおおおわっちまったたったたたあ!と叫ぶ時でもなくて、
最終ステージの開演前に、
舞台裏の暗幕のなかでじっと待っている間だったりします。
オープニングが始まればあとは出るべき出番のために準備するんだけど、
開演5分前とかに、
あーーーこれで最後なんだああああああ
という気持ちがブワーっとくるわけですよ。
不思議ですね。まだ始まる前なんだけど自分昂るのフライングしてる笑
でもそういう緊張でゾクゾクできる程の気持ちになれるお芝居って、
とっても貴重です。
あとは.... 反省点としては....
反省点と改善すべき点がとても多い企画だったので
今後はそうならないように努力していけたらいいかな.....(´`;
今は全く演劇やってません。
後期の必修が人より1コ多いので学科に集中せねばwww
サークル以外では、
劇団風琴工房の「機械と音楽」の受付のお手伝いをしていました。
私が手伝ったのは公演期間中の2日分だけで、全部はやってないんだけども。
もう終わっちゃったと思いますけど、
地下の劇場だったのですが天井が高くてかなり開放感がありました。
音響は生音が多くて、
音響さんのところにのど自慢で使うような鐘や、木魚や、見たことない楽器がてんこ盛りになってたのが面白かったw
あと、役者さんは、体の動きに全く隙がないです。(良い意味でね
歩き方や小さな仕草も、指先までたぶんすごく気を遣ってるんだけどわざとらしくない。
うーむ.... きっと私は舞台上でも隙と素だらけだな....
そういえば、
こないだ実家に帰った時、部屋の中から高校の時の舞台図面が出てきました。
なんと間口20.0m、奥行14.7m、高さ8.5mもあるwww
ホリも中割幕も楽屋もあるww
毎回毎回公演の度に「デカすぎ!!!!!!」って思ってたけど...
めちゃくちゃ無駄に使ってたんだなーw
当時はオペなどのほとんどのセッティングを会場のおじさんがやってくれて、私達は舞台だけを20分の間に仕込んでました。バラす時も確か20分。
リハーサルは前日に、1時間半くらいの間に仕込みとバラシを含めてやります。
だから具象劇なんてやってらんないwww はずなんだけど、
パネルとかソファー搬入した憶えがあるな.... 女子校のくせによくやってたなあ。
なんかもう色々と懐かしいぜ!!ww
日記じゃなくて月記だわい(^^
これ↓ に関わってたので、忙しくなるほどブログ更新しない私はやっぱり更新しなかったのでした。


公演終わり直後にかきなよ!
ってことが延々と続くからどうでもいい人は読み飛ばしてね☆!!!!
11月1〜3日芸祭期間の企画、『アケオメスト』の公演が終了しました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございます。
今年は台風などの影響で公演に支障がでることもなく、
また2時間という長い芝居でしたが
会場がサウナになることもなく(笑)観劇しやすい環境であったかと思います。
一緒に企画に関わったみんな、お疲れさま。
という暇もなく、2年生中心の冬短編企画の練習がもう始まってるらしいです。
戯曲も1人でなく、複数の子が書くらしいので楽しみー!
12月中頃にどっかの教室でやるらしいですよ。
詳しくは公式サイトからどうぞ。
演劇に関わって4・5年経ったためか、
最近では1つのお芝居を「作業」と捉えて動いていたんですが、
この公演でやっと、自分の中でやってみたい!
と思っていたお芝居に参加することができ、とても嬉しいです。
内容としては、不可解なものよりもむしろ
人間の感情が伝わってきて、ああ言葉にできん泣くしかない!!
っていうコテコテの話が好きだったりします。
だけど実際やってみるとやっぱり、
こういうお話って難しいのですね。
どうしても嘘っぽくなったり、漫画やアニメチックになったりで、
だけど最終的にそうならなかったのはすごいことです。
今回もいくつも問題を抱えたけど、
参加したみんなと、手伝ってくれたみんなと、観に来てくださったお客様に、大きな感謝を。
どうもありがとう。
不謹慎かもしれないけど、なんというか、
私が一番、身震いしてしまうのは
終わった直後、
お客さんの泣いたり笑ったりしている顔を見る時でも、皆でわおおおおわっちまったたったたたあ!と叫ぶ時でもなくて、
最終ステージの開演前に、
舞台裏の暗幕のなかでじっと待っている間だったりします。
オープニングが始まればあとは出るべき出番のために準備するんだけど、
開演5分前とかに、
あーーーこれで最後なんだああああああ
という気持ちがブワーっとくるわけですよ。
不思議ですね。まだ始まる前なんだけど自分昂るのフライングしてる笑
でもそういう緊張でゾクゾクできる程の気持ちになれるお芝居って、
とっても貴重です。
あとは.... 反省点としては....
反省点と改善すべき点がとても多い企画だったので
今後はそうならないように努力していけたらいいかな.....(´`;
今は全く演劇やってません。
後期の必修が人より1コ多いので学科に集中せねばwww
サークル以外では、
劇団風琴工房の「機械と音楽」の受付のお手伝いをしていました。
私が手伝ったのは公演期間中の2日分だけで、全部はやってないんだけども。
もう終わっちゃったと思いますけど、
地下の劇場だったのですが天井が高くてかなり開放感がありました。
音響は生音が多くて、
音響さんのところにのど自慢で使うような鐘や、木魚や、見たことない楽器がてんこ盛りになってたのが面白かったw
あと、役者さんは、体の動きに全く隙がないです。(良い意味でね
歩き方や小さな仕草も、指先までたぶんすごく気を遣ってるんだけどわざとらしくない。
うーむ.... きっと私は舞台上でも隙と素だらけだな....
そういえば、
こないだ実家に帰った時、部屋の中から高校の時の舞台図面が出てきました。
なんと間口20.0m、奥行14.7m、高さ8.5mもあるwww
ホリも中割幕も楽屋もあるww
毎回毎回公演の度に「デカすぎ!!!!!!」って思ってたけど...
めちゃくちゃ無駄に使ってたんだなーw
当時はオペなどのほとんどのセッティングを会場のおじさんがやってくれて、私達は舞台だけを20分の間に仕込んでました。バラす時も確か20分。
リハーサルは前日に、1時間半くらいの間に仕込みとバラシを含めてやります。
だから具象劇なんてやってらんないwww はずなんだけど、
パネルとかソファー搬入した憶えがあるな.... 女子校のくせによくやってたなあ。
なんかもう色々と懐かしいぜ!!ww
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